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新中1生が三国丘、泉陽に合格するために今からできること

2018.03.10

「自転車で行ける高校に行ってくれたら…」

殿中に入学する生徒の保護者の方が一度は願うことではないでしょうか。

 

「近いし、自転車でいけるから!」

生徒からしたら、満員電車で高校に通うのは苦痛以外の何者でもないですもんね。

堺東駅から坂を登りきると三国丘高校。

道路を挟んで向かいに泉陽高校。

2年生になると「近くて遠い…」なんて言われます。

 

そんな両高校に合格するために、小学校を卒業した人が春休みにすべきことをお話します。

 

ご存知のように、中学校に入ると年5回の定期テストの得点や授業態度などから成績をつけます。その成績が公立高校の合否に少なくない影響を与える内申点になります。

 

全9科目それぞれ5段階で評価され満点が45点だとすると、

三国丘高校の合格者平均はほぼオール5

泉陽高校で9科目45点中41点前後です。

 

成績表で「5」を取ろうと思うと、定期テストでは全教科、最低でも90点は欲しいです。

 

とはいえ公立中学校の授業進度は私立に比べると、それほど速くありません。キチンと勉強すれば1学期の中間テストでは満数近く取れます。

 

しかし…

 

そんな人が期末テストや2学期の中間テストで、急に成績を下げてしまうことがあります。

 

特に多いのは数学と英語。数学の成績が下がる原因は小学校での学習内容なんです。

 

1学期の期末テスト、2学期の中間テストでは小学校5、6年生で学習した「平均」「速さ」「割合」を使う単元が出てきます。

 

小学校での学習単元なんですが、理解不足があったり、忘れてしまったりで、思うように問題が解けないことがあります。

 

算数は得意!という人も復習しておいて損はありません。人は忘れる生き物ですから…

 

三国丘、泉陽のような上位校を目指す人でなくても、この3つの単元は春休みのうちに復習しておくと有利です。

 

中学校での授業が始まるまで1か月。3年後の春に向けて時間を上手く使えるといいですね。

 

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