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ワークやプリントには答えを書き込まない?!

新しい学年が始まって1週間。各科目の担当の先生の進め方に慣れてきましたか?教科によっては、ほとんど授業がなかったかもしれませんね。

今日は授業を受けるときにできる、ちょっとした工夫をお伝えします。ご紹介する方法を上手に使うと次の定期テストで成績をグンと上げることもできますよ。

では行きましょう!

殿馬場中学校で各科目の授業で教科書に準拠した問題集(ワーク)が配布されたと思います。また、社会などでは黒板に書く内容の代わりになるプリントが配られますよね。それをノートに貼り付けてテスト前に提出、なんてこともあるので失くさないようにしてくださいね。1年生にとっては熊野小学校や錦小学校での授業と大きく違うポイントです。

先生は、授業で黒板に書く時間を節約するのにプリントを使って解説をしたり、説明した内容を生徒たちに確認してもらうためにワークや教科書の問題を使ったりします。その時に「書きなさい」「解きなさい」と言われると思うのですが、ここでひと工夫しましょう

なぜ工夫するかというと、テスト勉強に役立つからです。殿馬場中学校の定期テストには基本的に授業で配布されたプリントやワークから出題されます。だからテスト勉強はプリントやワークを使って進めるのですが、答えを鉛筆で書きこんでしまっていたら、どうですか?

答えが見えてしまうので、ちゃんとできるようになったか確認しにくいですよね。

工夫すれば勉強できますが、とても手間と時間ががかかってしまいます。

こんな状態↑になってしまわないために、赤やオレンジのペンを使います。SARASAやフリクションなどがいいですね。

こんな状態になります。赤いシートをかぶせると答えが見えないので、勉強しやすくないですか?

でも先生が「鉛筆で書きなさい」とおっしゃるなら仕方がありません。しかし、そうでなければテスト勉強のことを考えて、ワークやプリントの使い方を工夫してみてくださいね。

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