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1学期の中間テスト、英語で平均点に届かなかった「あなた」へ

英語が苦手になったのはいつから?

1年生の1学期の中間テストの平均点です。英語が90点を越えているのが目を引きますね。

でも、ある調査では中学3年生の80%が「英語が苦手」と回答したそうです。

では、「英語が苦手になった時期は?」との質問への最多回答が「中学校1年生の2学期」でした。

英語で平均点あたりのあなたは期末テストがチャンス!

まだこれくらいの平均点だと実力はよく見えません。でも中1の1学期で実力的に平均点あたりの得点だと、英語が苦手になる可能性が高いと言えるでしょう。

でも、1学期はそれほど多くのことを学んだわけではありません。少し遅れていても、今のうちなら追いつけますよ。

中間テストで思ったような点数が取れなかった、平均点に届かなかったという人は以下の内容をチェックしてみてくださいね。

英語の基本ルールは定着していますか?

「文の先頭は大文字」「ピリオドやクエスチョンマークで分は締めくくる」といったことは徹底できていますか?

まぁ、ここは慣れてくれば間違えなくなります。でも内申点にも関わってくるので、期末テストではミスをなくしてしまいたいですね。

英単語は完璧に書けるまで練習

単語のスペルミスや覚えきれなかったものはありませんでしたか?

単語は基本中の基本。もし覚えていないもの、忘れてしまっているものがあるなら、期末テストの勉強をするときに、中間テストの範囲の単語も勉強し直しましょう。

単語は完璧に暗記し書けるようにすること。単語を見て3秒以内に日本語を思い浮かべられること。これは必要最低限ですよ。

英語を口に出して読めますか?

絶対的に効果が高く、しかも簡単な勉強法が「音読」です。

でも、やらない子が多いんですよねぇ。「面倒くさい」とか「照れ臭い」とか言って…。まぁ気持ちは分かるんですけどね。でもみんながやらないことは成績を上げるチャンスでもあります。

教科書に書かれている英文を口に出して読んでください。

英語のテストでは、必ずリスニングがあります。人は発音できない言葉は聞き取るのが難しいそうです。だから音読が有効です。

また、ただ音を口から出すだけではなく、日本語を思い出しながら読みましょう。できれば、英文を暗唱してしまいましょう。

音読を完璧にこなして、ミスをしなければ満点も夢ではありません。

この期末テストが英語を得意にするチャンスと言っても過言ではありません。ぜひ頑張ってください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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